nikki

適当なことを言う日記です

ポートランドのスピリチュアル叔母さん

うちの叔母はポートランドでスピリチュアル・カウンセリングを開いて15年の本物のスピリチュアルおばさんで、先日5年ぶりに会いに行ったが、相変わらずぼくの人生の目標であり続けていた。 超然的というよりはめちゃくちゃ自然体という風で、うさんくさい箴…

部活のマネージャーはボランティアじゃない

こんばんは。 この間飲みの席で「マネージャーはずっと自己犠牲でボランティアしてくれてたんだから、同じお金もらうわけにはいかないよ」という会話を聞いて、すごく心に引っかかったのでそのことについて書きます。 あくまで一個人の意見なので、もし「こ…

チャクラ

考えると怖いことには、自分がもし本源的に音楽文学映像その他文化そのものにたいした興味がないとしたら、自身の体・思想自体はいびつなパッチワークでできた鏡の〜中のマリオネッ、でしかないのではないか、ということだ。 文化そのものに興味がなく、ある…

人生はシネマティック(ダサい邦題)

胃の不調で肌が荒れました。 それはさておき、 なんらかのテーマを決めて日常を送るのは、なかなか日々にハリが出て楽しいです。 最近は「映画」をテーマにして毎日を過ごしています。 リモコンがしょっちゅうなくなるのは、リモコンに手足が生えて歩いてい…

ノーベルやんちゃDE賞

人の劣等感を赤裸々に、口さがなく綴ったものが名作とよばれることが多いのはどうしてだろう。 もちろんSFにも推理小説にも名作はあるけど、こと純文学的分野において、恋慕のみっともなさや郷愁のむなしさ、見栄の自己破壊や落ちこぼれのひねくれた哲学に、…

140では足りないが404文字

正直なところを申し上げれば、私は日本たばこ産業株式会社、すなわちJTの、ウィンストンはキャスター、甘くバニラの香りたつ、そのタール3mgもしくは5mgを好んで喫んでいるわけではありますが、家に備蓄したタバコが切れそうだってんで、こんな時間からコン…

去ぬ 居ぬ 犬

この間の火曜日は月一で開かれるゼミの飲み会で、教授と先輩と自分の3人で、死生観や宗教とそれにつながる哲学の話をした。 一次会では15人いた参加者も二次会で8人に減り、そしてとうとう最後の三次会に残った3人だった。 自分の所属するこのゼミはもともと…