本当は違うんだ

 

アメーバ経営と物流についての試験を明日に控え、

読んでいる漫画は佳境に入り、

米を炊き、

スーパーまで惣菜を買いに行き、

NINJASの新譜も10周はして、

23時。

 

そろそろ風呂はいって寝るか、

 

と思ったところで、

 

 

 

アメーバ経営と物流のテストが明日に控えていることを思いだした。

 

くっ。

 

 

 

今は切り干し大根とビールを喫しております。

 

 

 

 

穂村弘『本当はちがうんだ日記』というエッセイの中で、穂村が優先順位の話をしていた。

 

テスト前に限って部屋の掃除を始める。

話し合いが必要なのにどうにかして避けようとする。

 

人は追い詰められた時、あるいは必ずしもそうでなくとも、気づけば優先順位の感覚が狂うそう。

 

 

心当たりありすぎるだろ。

 

 

調べたところ、

実はこの現象には心理学上の名前があって、「セルフ・ハンディキャッピング」というらしい。

心理学。

人なら誰しも。

なら仕方ない。

 

 

 

 

しかし、やるべきことをほっぽって詮ない時間を過ごすのは、

 

 

この感覚は、

 

 

なにものにも代えがたい