俺達の青春は

最近本屋行ってますか?

 

店に入ってすぐの所に陳列されている平積みにされた文庫や新刊を見るのは楽しいですよね。ポップも明らかに他のコーナーより力を入れているし、『本屋大賞1位!」なんていうとどうしても気になってしまう。

 

新書コーナーもいい。

『1時間で国際社会がわかる本』気になる。正直ここ最近のパリ協定とかメルケルとかトランプとかのニュース全然わからんし、ドヤ顔で解説できるようになりたい。

『本を読む子は馬鹿になる』そうなの!?なんで!?でもちょっと、知りたいような、知りたくないような。。。納得できる答えがあるんでしょうね。

『柿の種が世界を救う』ふむ。柿の種といえば酒のツマミだから、柿の種が売れて、酒も売れて、みんなは酔っ払ってハッピー、税でクニの財政が潤ってハッピー、経済が回ってハッピー、世界人類ハッピー、か?悪くない。

『猿でもわかる経済学』嘘や!!!!!

 

それでも、この間本屋に行った時に、1番気になったのは中学受験のコーナーで、その中から一冊買ってしまった。

題名は『植物はなぜ動かないのか』。これが一見新書っぽいが、対象年齢が小中〜高校生なところが肝。

植物が動かない理由は、曰く、「人間と植物が真逆だから」らしい。人は口が上半身にあり生殖器官が下半身にある。植物は栄養をとる口たる根が下半身にあり、生殖器官たる花が上半身にある。人はエネルギーを得るために他の生き物を食らうが、植物は光合成で自給自足。

人間は動いてないと落ち着かない、当然、植物は動かない。

学問的もなにもないけど、それがいいじゃない。

 

勉強のしすぎは、世界をつまらなくするな。